透析室開設30周年記念誌
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 平成191028日(日)かみのやま温泉の日本の宿古窯にて、
長岡医院透析室開設
30周年記念式典・祝賀会を行いました。
患者さん
31名を含む103名とたくさんの方にご参加頂きました。

 式典に先駆けて記念講演会として医療法人清永会矢吹病院
院長の政金生人先生より、『よい透析とは何か一緒に考えましょう』のテーマでご講演賜りました。毎日が辛くない、元気で快適な透析を行いましょうという、患者さんにも大変わかり易い内容でした。


  記念撮影の後、記念式典を執り行いました。亡くなった方々に対して黙祷を捧げ開会、理事長挨拶、ご来賓の方々のご紹介
その後、長期透析患者さん(
20年以上1名、15年以上5名、10年以上5名)に対しての記念品贈呈。長期透析患者さんを代表して中川美千子さんよりご挨拶を頂き、また長岡医院腎友会、山形県腎友会より感謝状と記念品を頂きました。

 祝賀会となり、上山市医師会会長の青山新吾先生より乾杯のご発声を頂きました。透析室開設当時の写真や、20年前に当医院で作成したビデオ上映を行い、みなさん当時を振り返り懐かしみながら談笑されておりました。患者さんのカラオケや、政金先生の弾き語り等大いに盛り上げて頂き、最後はみんなで花笠音頭を踊り賑やかに幕を閉じる事が出来ました。

長岡医院透析室開設30周年の節目にあたり、これまでの地域の先生方のご協力、また諸先輩方の努力と苦労、なにより患者さんやそのご家族のご理解とご協力に心から感謝を述べさせていただきます。今後とも『患者さん中心に安心、安全の医療』をスタッフ一同協力して進めて参ります。






















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